出かける
PR

【かわいい!】見てるだけでほっこりしちゃう「鹿児島睦 まいにち」展

鹿児島睦 まいにち展エントランス
カスミソウ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
カスミソウ
カスミソウ

こんにちは、 カスミソウです!

日本の伝統工芸品である陶芸
実際に食器として使ってる方は
少ないかもしれませんが陶芸体験ができる施設も多くあり、
日本人には馴染みがありますね。

そんな陶芸作品が展示されている可愛く面白い展覧会に行ってきました!

スポンサーリンク

伊丹で開催中「鹿児島睦 まいにち」展

伊丹ミュージアム イメージ
画像参照元:https://itami-im.jp/about/

今回訪れた「市立伊丹ミュージアム」
兵庫県伊丹市にある外観は町屋のような美術館です。
江戸時代に建てられた町屋、旧岡田家住宅・酒蔵(国指定重要文化財)と旧石橋家住宅(県指定文化財)も併合しており、見学することができます。
伊丹は江戸時代酒のまちとして繁栄してきました。その名残りがある旧岡田家住宅・酒蔵はなかなか見応えがあります。
出口付近にあるため、展覧会だけでなくこちらもせび寄ってもらいたいです!

そして、今回の「鹿児島睦 まいにち」展 
鹿児島睦さんは陶芸作品を中心に作られています。
陶芸作品か‥と躊躇う方、いやいや彼の作品を一度見てほしい。きっと想像する陶芸とは少し違うはず!

猫とお花が描かれた陶芸作品

猫とお花が描かれた陶芸作品。
鹿児島さんの作品は可愛らしい動物や花などの植物のイラストがよく描かれています。

パステル系の可愛らしい色合いのカラフルなお皿

そして、パステル系の可愛らしい色合いのものあります。

彼はウィリアムモリスに影響されているとのこと。
植物や動物のイラストが描かれているところや構図は少しウィリアムモリスの要素を感じるような気がします。

また、同じ陶芸でも可愛らしいデザインで人気の北欧のマリメッコリサラーソンとはまた違う可愛いらしさがあります。
日本らしい可愛いデザインって感じがしますね。

朝・昼・夜 をイメージした展示室

朝から始まり夜まで、それぞれを連想させる展示物や展示室になっています。
まいにち展というように1日の流れを感じる展覧会になっています。

ユニコーンの描かれた作品と詩

私は夜の展示室が好きでした。
お皿が置かれているテーブルに文字が書かれていて1つのお話になっています。 お皿を絵本の挿絵のように展示しています。
可愛らしいモチーフや色合いの鹿児島さんの作品だから出来る展示方法ですね。

夜の展示の様子

さらに奥に進むと照明が暗くなっており、透けている黒のカーテンがかかっています。幻想的な雰囲気です。

鹿児島睦 まいにち展_夜のお皿

飾られているお皿とベースが黒いお皿が展示されています。
でも、作品は相変わらずかわいいですよ!

陶芸家だけでなくデザイナーとしても!

鹿児島さんのビジュアルデザイン

鹿児島さんはファブリックやパッケージなどなどデザイナーとしても活躍されています。
私も実はほぼ日が運営している店舗「TOBICHI」のロゴで初めて知りました。
まさか陶芸をされているとは‥。

千歳飴のパッケージデザイン

千歳飴のパッケージデザイン。おしゃれな雑貨屋さんに売ってそうで可愛い!

神社の絵馬のデザイン

神社の絵馬のデザインまでも! こちらは干支をモチーフにしています。

ミッフィーとのコラボ作品

また、ミッフィーのイベントでコラボもされていたようです。
有名な企業ともコラボされており、 このデザインもそうだったんだ!と新たな発見があるかもしれませんよ!

展示物にもなるグッズ?

ミュージアムショップに寄っていると‥うん?見たことあるという商品が。 実は展覧会公式のグッズも展示されているんです! 

鹿児島睦 まいにち」展のグッズ てぬぐい

海の生き物メガロドンと花の図案が切り絵風に描かれたこちらの手ぬぐい

鹿児島睦 まいにち」展 グッズ トートバッグ

ボタニカルの柄が可愛いトートバッ

鹿児島睦 まいにち」展のグッズ カード

このカードも販売されています。展示されていても全く違和感がありませんね。笑

魚とお花のお皿と制作過程の資料

他にも販売されている魚とお花のお皿
このデザインの原画やこのデザインが決まるまでの過程を映像で見ることも出来ます。

いかがだったでしょうか。
遊び心いっぱいで楽しい展覧会です。
写真撮影OKなので、お気に入りの作品を撮ることも出来ます。 可愛いのでSNSにあげて、シェアしたくなりますね!

「市立伊丹ミュージアム」では8月27日(日)まで開催しています。 それ以降は、東京・静岡・福岡と巡回していきます。興味のある方はぜひ行ってみて下さい!

information

「鹿児島睦 まいにち」展
住所:市立伊丹ミュージアム
開催期間:2023/6/30(金)〜8/27(日)
営業時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(7月17日は開館、翌18日は休館)
HP:https://itami-im.jp/

【次回開催場所】
東京会場
住所:PLAY! MUSEUM
開催期間:2023/10/7(土) ~2024/1/7(日)
営業時間:10:00-17:00(土日祝は18:00まで/入場は閉館の30分前まで)
休館日:原則無休(展示の入替、年末年始をのぞく)
HP:https://play2020.jp

静岡会場
住所:佐野美術館
開催期間:2024/2/24(土) ~ 2024/4/14(日)
営業時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:木曜日(祝日の場合は開館)、年末年始、展示替期間など
HP:https://www.sanobi.or.jp

福岡会場
住所:福岡県立美術館
開催期間:2024/4/24(水) ~ 2024/6/23(日)
営業時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(ただし、祝休日の場合はその翌平日) 年末年始(12月28日~1月4日)
HP:https://fukuoka-kenbi.jp

カスミソウ
カスミソウ
関西在住 / OL
ミチバナのライターのカスミソウと申します。
面白いものや可愛いものが大好きな関西在住のOLです。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました